こくぶん研究室

ゼミ概要

國分ゼミが目指すこと

ゼミ生たちは、3~4年生の二年間を通じて卒業研究または卒業制作を行います。研究・制作テーマは完全に自由ですが、主に以下の三つの観点からテーマを考えます。

ユーザがハッピーになるモノのデザイン

ユーザは何を望み、何を好み、何に困り、何をしたいのかなどを心理学の手法を用いて調査・実験・分析して、真にユーザがハッピーになる商品・サービス・システムを提案します。

人とコンピュータの新しい関係のデザイン

今現在のパソコン・スマホ・Web がコンピュータやインターネットの最終形ではありません。VR・IoT・AI などの技術を組み合わせて、人とコンピュータの新しい関係を模索します。

近未来の暮らしのデザイン

アニメや SF には人々が想像する未来が描かれています。現代の技術では実現が難しいことであっても、近いことができないか考えながら、近未来の素敵な暮らしを創造します。

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キーワード例

常に最新の技術や話題を取り扱います。以下は2017年時点の例です。制作の場合でも、実験や調査によるユーザ評価まで行います。研究の場合でも、ものづくりへの提案や試作まで行います。

制作系

アプリ(Web/スマホ/PC)、VR・AR、ゲーム、デジタル教材、玩具、インタラクティブアート、ロボット、IoT、プロジェクションマッピング、etc.

研究系

感性、ユーザエクスペリエンス、ユーザビリティ、愛着、遊び、エンタテインメント、商品企画、消費者行動、安心・安全、高齢化・エイジング、健康、etc.

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卒業研究テーマ

ゼミ生による卒業研究・卒業制作のテーマを紹介します。★印は学会発表や論文として外部発表に至ったものです。卒業論文そのものは非公開です。詳しくは國分までお問い合わせください。

2016年度(人間情報4期生)

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2015年度(人間情報3期生)

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2014年度(人間情報2期生)

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2013年度(人間情報1期生)

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2012年度(文化創造学部)

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2011年度(文化創造学部)

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